債務整理の目安

経済的にかなり危険水域だと感じながらも何とか暮らしている人もいると思います。

ただもうすでに債務整理しなければならないという人でもなかなか行動に移せないということも多いのが現状です。返済金利や期限などにもよって一概には目安というものはありませんが、年収の1.5倍、月々の返済が収入の3割を超えるようではすでに債務整理をしたほうがよいとされています。

債務整理24時にも書かれていますが、一概に言えないというのは住宅ローンなど比較的、高額で金利が低く返済が長期であると設定されているものは年収の何倍ものものであっても月々の返済もそれだけで3割を超えるようには設定されていないはずです。

消費者金融などで借りたものは金利も高く、住宅ローンや自動車ローンと比べて総額が小額でも危険な状態に陥るということもあります。

数値的な目安も基準になりますが、感覚的には月々の返済をしつつも貯金できるような余裕がないというレベルだと債務整理の相談を専門家に客観的なアドバイスをもらうレベルだといえます。