お金を出せない時の債務整理方法

借りていたお金を返済できなくなってしまい、債務整理を考えているけれど、お金がかかりそうなので、ためらっている人も中にはいるでしょう。

特に債務整理というのは、お金がなく、返済が不可能な状態ですることが多いため、何十万もかかる弁護士や司法書士の費用を、一度に払うのは難しくもあります。

そのような時は、分割で支払うこともできる事務所に頼むこともできますし、法テラスの民事法律扶助を利用することもできます。

債務整理の扉というサイトに詳しくは期しあされています。この民事法律扶助というのは、一時的に費用を負担してもらえる制度で、収入が一定基準以下の人に適用されます。一時的な物ですので、後で少しずつ返済して行きます。しかし債務整理の方法によっては、お金をかけずに済む方法もあります。

それが特定調停です。特定調停は弁護士や司法書士を通さず、自分で裁判所に申し立てを行い、手続きを進める方法で、経費は1万円もかかりません。

方法としては、調停委員会を通じて返済額を決め、金額が決まったら調書を作ってもらい、それに従って分割返済して行きます。調停のために定期的に裁判所に行く必要がありますが、一番費用がかからない方法です。ただしこの方法を採った場合は、調停中であっても、取り立ての電話が来ることがあります。

弁護士や司法書士に依頼すると、受任通知を債権者側に送ってくれるので、それで取り立てが止まるのですが、特定調停の場合はそれがありません。ですから調停が終わるまでは、電話やがかかって来たり、督促状が来たりするということがあります。

「自分にも過払い金があるかも?」と思うなら一度相談してみた方がよい

過払い金相談について、色々な司法書士法人がラジオなどのメディアでCMを流されているのを耳にすることが多いと思います。
それもその筈、最高裁判所が過払い金の返還請求を認める判決を下してから約10年。その後、多くの消費者金融は、金利をそれまで出資法の上限金利である29.2%に設定していたものを、適正な利息制限法の上限金利である18%以下にする様になったのです。
この出資法の上限金利と利息制限法の上限金利の間を当時「グレーゾーン金利」と呼び、社会的な問題になっていました。
過払い金の返還請求には、10年という時効が存在します。最高裁判所が過払い金の返還請求を認めた判決から10年が経過するということは、多くの消費者金融が金利を改めてから10年が経過するタイミングに当たると言うことも出来るのです。
10年以上前に消費者金融と契約し、キャッシングを利用していた方で、「自分にも過払い金があるかも?」と少しでも思うことがあれば、CMで耳にしたことのある司法書士法人でも良いですし、インターネットなどで調べた司法書士法人でも良いので、一度気軽に相談されてみては如何でしょうか。

該当する消費者金融に対し既に完済済みなら、過払い金の返還請求を行っても個人信用情報機関に登録されるようなこともありません。
安心して相談されることをおススメします。

はじめに僕がカードローンを申し込んだのは、だいたい2013年くらいでしょうか。

今から3年くらい前になります。きっかけは引越しに当たる初期費用が捻出できなかったことからでした。

結婚を前提にお付き合いをしていた彼女にいい格好をしたかったし、家族にも後ろめたい気持ちで相談できなかったため、借金はいけないと思いながらも最初に20万円ほどの枠で、三菱東京UFJ銀行のカードローン「バンクイック」に申し込みました。

金利は14.6%だったと思います。銀行の特設コーナーにテレビ電話がある個室があります。そこで申し込みました。

給料はそれなりに稼いでいたし、毎月の生活費も圧迫されなかったけれど、あれば使うを繰り返していました。

洋服や、音楽が趣味なので、コンサートチケットなど、毎月残る金は数千円しかなかったのです。そのためいざ引越費用などの大きなお金となると、借りるしか選択肢がなかったのです。

転居後の新生活がスタートして仕事が軌道に乗ってくると、更なる資格取得のために学校(習い事に近い)に通う欲が湧いてきました。

それも20万くらい必要になりました。今資格取らないと、歳をとってからでは遅いということで借入額の増額の申し込みをしました。返済遅れはなかったため、審査も通りました。

それから借入金が自分のお金だと錯覚し、またまた借入をしました。仕事がハードだったため、風俗などでバンクイックからお金を借りていくようになりました。バンクイックには信用があり、更なる増額の申し込みができるようになり、80万円を借り入れました。

その後も遅れることなく払い続け、更に増枠できるようになりました。当時クレジットカードでリボ払いをし続け、一向に減らないクレジット返済額に嫌気がさし、バンクイックに借り換えをしました。結果、毎月の返済額も減り楽になりました。今は、バンクイックへの借り入れは150万円ほどです。

金利は12.6%になりました。返済額は毎月3万円づつになります。バンクイックは支払い遅れが何もないと、僕のような正社員であればいくらでも借りられます。今では借り入れの枠が180万円まで借りられるようになりました。これでもなぜか担保なしです。

信用を積み重ねていくと、こんなに感じが良いんだと実感しております。借金を申し込んだのは自分だし、バンクイック様には嫌な気は全くしておりません。昔は貯金は何もしていなかったのですが、今では貯金しつつ返済をしている状況です。

借金とうまく付き合っていけばバンクイックは良いカードローンだと僕は思っています

追記:つい最近、クレジットカードの信用情報を取り寄せたのですが、クレジット情報なのにバンクイックの運営会社である『アコム(株)』の借り入れが記載されていました。アコムは消費者金融の名目ではなかったのだろうかと不思議な気持ちになりました。”

上手な消費者金融活用法

特に3月は送別会などでお酒を飲む機会が多くなり、しかも給料日前でお金が足りなくなった経験は誰にでもあるのではないでしょうか。
 お金は、目的以外に引き出してしまうと中々貯まらないもの。少額でもいいから積立し、目的以外にお金を引き出さないのが貯金のコツでもあります。
 お金が足りない急場を凌ぐ時は、クレジットカードのキャッシングが最も一番身近ではありますが、借入や返済の時には、利息以上のATM手数料や返済の時に振込手数料がかかってしまうもの。
 クレジットカードのキャッシングのデメリットを解決させるのが消費者金融のキャッシングです。
 無人契約機に併設しているATMを利用すれば、借入の時はATM手数料は無料になり、にクレジットカードのキャッシングでは扱っていない1,000円単位の借り入れが可能です。
 実際に生活していて、1万円札よりも1,000円札の方が使う機会が多いですし、借入単位が普段の生活に密着しているのが何よりの魅力ではないでしょうか。
 先週の金曜日に飲み会がありましたが、職場の近くには手数料が無料になるATMがないため、職場から歩いてすぐにあるアコムから7,000円借り入れしました。
 少額単位の借り入れであれば、1週間程度借りても利息はATM手数料よりも断然安いので、近くに手数料が無料になるATMがない場合は重宝しますよ。
 消費者金融は、街中なら駅前付近、郊外なら大型ショッピングセンター近くの幹線道路沿いにありますので、何かと便利です。
 昨年末に、消費者金融と契約しましたが、クレジットカードのキャッシングは殆ど利用しなくなりました。
 強いて言えば、随時店頭で支払えるファミリーマートのみしか利用していません。
 消費者金融と、1社契約しているといざという時に役に立ちますよ。

自己破産で得られる人生の再起

自己破産等を行っていく事で自分の金銭的な問題を再度解決していく事が可能となるのです。

普段から自分のお金に関する適切な感覚をきちんと持っていく事で得られる多くの満足や適切な感覚を維持する事は多くの方にとっても重要な事となるのですが、いかにして自分の金銭を適切に管理を行っていけるかどうかを考える事もとても重要な事となるのです。

長い人生の中では様々な原因で多くの方が大切な金銭を失っていく事が考えられるのです。自己破産はそのような経済的に困窮した方を救ってくれる大変重要な手段です。やはり専門家いきちんと相談を行って行くことで得られる精神的な開放感や改めて自分のお金に関する意識を持っていく事が可能となるのです。

普段から適切なお金の管理を行っていけなくなった時、人生一度のチャンスとしてこのような方法で素敵な方法で自分の人生を楽しんでいく事が可能となるのです。是非、自分の好きな事を行っていく事で得られる満足を考えてみてはいかがでしょうか。

自己破産は悲惨だ!!

私は20代の頃親が経営する会社に努めていました。
後継者として入社したのでどんどん昇格し、給料もバンバン上がりました。ですので、ある時期までは俗にいうボンボンというヤツでした。
しかし、ある理由から会社を辞めることになり収入がピタッと止まってしまいました。
その時の預金は金遣いの荒い私でも1000万程度はあったので暫くは貯金を切り崩して生活しようと思いました。
しかし、会社を辞めた時期に子供ができていたのが判明。
貯金を切り崩しながらゆっくり仕事を探そうと思っていましたが、そうもいかなくなりました。
この頃の貯金の額は800万円ほどになっていました。
仕事を探し何社も面接しましたがどこにも採用されず、悩んだ結果自分で店を持つことにしました。
フランチャイズの飲食店を開業しようと自己資金と銀行から700万円を借り入れ合計1500万円を投資し、大型スーパーのフードコートに店を開くことが出来ました。
しかし、まともに売上があったのは最初の2ヶ月で、その後はお客様が激減し赤字経営が続きました。
資金のやりくりに困った私はサラ金に手を出し自転車操業をする日々が続いたのです。
そのような状況で上手くいくわけもなく結局2年ほどで閉店に追い込まれました。その後はアルバイトしながら借金を返済していました。生活費もままならない状態に嫁は愛想を尽かせ子供を連れて出ていきました。それでも借金はまだまだ減りません。途方に暮れた私はどうしようもなくなり自己破産という道を選ぶことにしました。とはいえ弁護士さんに支払うお金もなかったので法テラス(弁護士費用を貸してくれる機関)でお金を借り、自己破産ができました。しかし、借金がなくなったのは良いのですがクレジットカードは作れない、携帯電話は買えない、ローンは組めない。シャイ敵信用がどん底まで落ちてしまったのです。
携帯は母親の名義でなんとか持つことができました。車はローンを組めないので現金一括払いでなんとか買いました。(維持が大変なので先日売却しましたが)
クレジットカードがないと格安スマホも契約できなければネットで契約する自動車保険も入れません。
自己破産から5年から7年で破産の経歴は消えるようですが、まだ2年しか経っておらず、まだまだ先は長いです。