「自分にも過払い金があるかも?」と思うなら一度相談してみた方がよい

過払い金相談について、色々な司法書士法人がラジオなどのメディアでCMを流されているのを耳にすることが多いと思います。
それもその筈、最高裁判所が過払い金の返還請求を認める判決を下してから約10年。その後、多くの消費者金融は、金利をそれまで出資法の上限金利である29.2%に設定していたものを、適正な利息制限法の上限金利である18%以下にする様になったのです。
この出資法の上限金利と利息制限法の上限金利の間を当時「グレーゾーン金利」と呼び、社会的な問題になっていました。
過払い金の返還請求には、10年という時効が存在します。最高裁判所が過払い金の返還請求を認めた判決から10年が経過するということは、多くの消費者金融が金利を改めてから10年が経過するタイミングに当たると言うことも出来るのです。
10年以上前に消費者金融と契約し、キャッシングを利用していた方で、「自分にも過払い金があるかも?」と少しでも思うことがあれば、CMで耳にしたことのある司法書士法人でも良いですし、インターネットなどで調べた司法書士法人でも良いので、一度気軽に相談されてみては如何でしょうか。

おすすめのサイトは債務整理24時です。

該当する消費者金融に対し既に完済済みなら、過払い金の返還請求を行っても個人信用情報機関に登録されるようなこともありません。
安心して相談されることをおススメします。

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